【行動の第1歩】違和感を楽しもう!

習慣化

皆さん、こんにちは☀

夢実現プロデューサー植木達耶(ウエキ タツヤ)です。

人間の習慣化の習熟度において、
①知らない
②知っている
③できる
④やっている

という4段階があるのはご存知でしょうか?

例えば!
夏までにダイエットをするぞ!!と
目標を決めた時、

①知らない
→そもそもダイエット方法を知らない状態です。
 調査段階の状態です。

②知っている
→ランニング、食事制限をやれば痩せれることを知っている状態です。
 まだ、行動には移されてない状態です。

③できる
→ランニングを始めたり、食事制限に挑戦中の状態です。
 行動は開始したけど、やったりやらなかったりの状態です。

④やっている
→毎朝30分のランニング、毎食にて食事制限を欠かさずやっている状態です。
 習慣化できている状態です。

↑↑ざっくりとこんな感じです。

特に、
②知っている状態から③できる状態に
レベルアップしていこうとする際、
腰がどうしても重い、、、
急に自信が、、、
なんだかもやもやする、、、

なんてことありませんか??

行動を目の前にして、
一歩も踏み出せず、
自己嫌悪に陥ったりしてませんか?

今回はそんな人におすすめです。
行動の第一歩を後押しする
そんなお話をご紹介します。

本日も継続✕コーチングで、
レッツ鬼継続!!
さぁ、いってみましょう!!

先にも述べましたが、
習慣化の習熟段階は、
無意識レベル(知らない)から、
始まって、それが、
意識レベル(知っている、できる)に、
変わり、習熟が進んだ段階では、
また無意識レベル(やっている)
なっていく流れです。

習慣化に向かう段階の中で、
特に知っているから、
できるという段階て起こるのが
違和感です。

・腰が異様に重い
・行動を目の前にして急に自信が、、、
・やらなきゃやらなきゃと思っているんだけど、、、
・・・などなど、

このモヤモヤがあなたを襲います。

原因として、
慣れていないものをやろうとするから、
この違和感が起こるのです。

この違和感があることは、
不慣れな感じで、
あまり心地よくない
段階なのかもしれません。

一方、
違和感があるということは、
新しいことに
取り組んでいる証でもあります。

ぜひ、違和感に流されず
成長痛として捉え、
自分の成長を認識しましょう。

モヤモヤする、、、
やらなきゃなぁ、、、
あー面倒くさくなってきた、、、
と思ったら、
成長!!キタコレ!!です。
存分に自分の成長を実感しましょう。

取り組んでいる習慣化において、
この違和感がなくなってくることが、
慣れが進んできたことを
表すバロメーターでもあります。

習慣化への取り組みを始め、
違和感のある1日というのは、
それだけチャレンジを
している証拠であるとも言えます。

これはむしろ歓迎すべきことなのです。

違和感というと、
ネガティブなワードと捉えがちですが、
それは、チャレンジの証であり、
変化の前兆でもあるのです。

それでは、本日もいってみましょう!!

まとめ
  • 習慣化には4段階のレベルがあります。
  • ①知らない<無意識レベル>
    ②知っている<意識レベル>
    ③できる<意識レベル>
    ④やっている<無意識レベル>
  • ②知っている⇒③できるのときに、違和感を感じるものです。
  • 違和感がなくなることで、習慣化できていることがわかります。
  • ここで感じる違和感はネガティブな反応ではありません。
  • 違和感はチャレンジの証であり、変化の前兆なのです。

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